2009年12月22日 (火)

M-1グランプリ

M-1グランプリ決勝をテレビで観戦しました。

僕の予想は、ノンスタイル→ナイツ→パンクブーブー。

さぁ、レースの始まりです。

ナイツ・ハライチ・パンクブーブーは予想通り良いスタート。

飛び出したのはワライメシ。

行った行ったで10馬身以上の大差で最終コーナーへ。

出遅れていたノンスタイルの末脚が爆発。

もしやと思わせる走りを見せる。

一方、ワライメシは最終コーナーで急激に減速。

最初からいい場所でレースをしていた、

パンクブーブーが安定した差し足を見せて優勝。

ノンスタイルは、追いつかなかったものの

まだまだ走れる馬だという事を証明した。

予想は、かするけど当たらない。

12月27日は有終の馬を決める有馬記念。

職場の方に競馬場に連れて行ってもらえる事になりました。

阪神競馬場ですが、楽しんできます。

今度の予想は的中させたい。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年12月 7日 (月)

M-1 決勝進出コンビ決定

M-1グランプリ2009の決勝進出コンビが決定しました。

1.ナイツ(マセキ芸能社)2年連続2回目

2.南海キャンディーズ(※)4年ぶり3回目

3.東京ダイナマイト(※)5年ぶり2回目

4.ハリセンボン(※)2年ぶり2回目

5.笑い飯(※)8年連続8回目

6.ハライチ(ワタナベエンターテインメント)初出場

7.モンスターエンジン(※)2年連続2回目

8.パンクブーブー(※)初出場
※よしもとクリエイティブ・エージェンシー

数字はネタ披露順

~ 予想 ~

ナイツが1番手でかなりの高得点を出します。

その得点を抜く事ができずこう着状態が続きます。

敗者復活が、NON STYLEで盛り上がります。

ハライチ・パンクブーブーが爆発、高得点で巻き返し。

決勝進出は、NON STYLE ・ パンクブーブー ・ ナイツ。

優勝は、逆転優勝で2連覇 NON STYLE !

そんな展開を見てみたいです。

3連単は、敗者復活⇒ナイツ⇒パンクブーブー かな。

予想は、さておき今年も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

R-1ぐらんぷり 決勝

R-1ぐらんぷり サバイバルステージ、

夙川アトムと岸学が勝ち抜きましたね。

予想は、かすりもしませんでした・・・。

個人的には、ヤナギブソンと鈴木つかさが

よく出来たネタで上手だなぁと思いました。

決勝進出者の決め方は、

お客さんが面白かったと思う2組を選んでボタンを押します。

そして、合計得点の高い2組が決勝進出となります。

発表の方法は、10組の芸人が横並びに座り、

10位からカウントダウンされ、負けた人から照明が消えていきます。

10位が天津木村 9位が友近 会場から「えー」の声が響きます。

そして、岸学・夙川アトム・鈴木つかさの3組が残り、

最後の脱落者鈴木つかさの名前が発表されます。

会場からは、更に大きな「えー」の声。

この方法だと、誰が脱落するかに注目が集まります。

勝ち残った2組に対する祝福ムードはあまりありませんでした。

今日は、決勝戦があります。

決勝メンバー

夙川アトム

岸学

バカリズム

エハラマサヒロ

サイクロンZ

鳥居みゆき

鬼頭真也

COWCOW山田よし

あべこうじ

中山功太

僕が好きなのは、バカリズムと中山功太。

誰が優勝するか・・・難しいですね。

僕の予想は、中山功太。

これを期に東京進出!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年2月15日 (日)

R-1ぐらんぷり サバイバルステージ

今日、R-1ぐらんぷりのサバイバルステージ(敗者復活戦)があります。

10組の出場者の中から2組が17日の決勝に進出できます。

出場者は、

三浦マイルド

くまだまさし

もう中学生

友近

夙川アトム

岸学

鈴木つかさ

ナオユキ

天津木村

ヤナギブソン

知らない人も多いので予想しにくいですが、

ヤナギブソンと鈴木つかさという現/元ザ・プラン9組ってドラマですね。

でも、実力があって決勝進出したら話題になりそうな友近

見た事ないけど小細工なしの話芸、新しさでナオユキという予想にしときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

日本アカデミー賞

日本アカデミー賞の授賞式が2月20日に行われます。

テレビの放送を競馬を見るように楽しみたいので、

主要各部門の最優秀賞を予想しておきたいと思います。

優秀賞は、既に発表になっているのでその中から

最優秀の予想を◎、個人的な最優秀は☆で印をつけていきます。

作品名が太字になっているのは、観た映画です。

作品賞

おくりびと◎

母べえ

クライマーズ・ハイ

ザ・マジックアワー☆

容疑者Xの献身

観た3作品は、全て大好きです。

でも、三谷幸喜ファンとしてはザ・マジックアワーに1票。

監督賞

滝田 洋二郎 「おくりびと」◎

中島 哲也 「パコと魔法の絵本」☆

原田 眞人 「クライマーズ・ハイ」

三谷 幸喜 「ザ・マジックアワー」

山田 洋次 「母べえ」

涙がこぼれそうな素敵な台詞の直後に阿部サダヲがふざけ爆笑を誘う。

もったいつけない思い切りの良さがかっこいい。

「パコと魔法の絵本」は抜群です。

脚本賞

内田けんじ 「アフタースクール」◎☆

加藤 正人・成島 出・原田 眞人 「クライマーズ・ハイ」

小山 薫堂 「おくりびと」

三谷幸喜 「ザ・マジックアワー」

山田洋次・平松 恵美子 「母べえ」

三谷幸喜の脚本は 素晴らしい。

でも、内田けんじは すさまじい。

「どんでん返しが起こりますよ」と宣言されながらも、見事に騙されます。

DVDになっているので、騙されたと思って見て下さい。

最優秀脚本賞獲って欲しいなぁ。

主演男優賞

佐藤 浩市 「ザ・マジックアワー」

堤 真一 「クライマーズ・ハイ」☆

松山 ケンイチ 「デトロイト・メタル・シティ」

本木 雅弘 「おくりびと」◎

役所 広司 「パコと魔法の絵本」

主演女優賞

木村 多江 「ぐるりのこと。」

仲間 由紀恵 「私は貝になりたい」

広末 涼子 「おくりびと」

吉永 小百合「母べえ」◎

吉永 小百合「まぼろしの邪馬台国」

長くなるのでこんな所にしておきます。

2月20日が楽しみになってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

M-1

今年も21日にM-1グランプリの決勝が放送されます。

「今年ももうこんな時期かぁ」と感じる年末の一大イベントになりましたね。

決勝進出コンビは

①ダイアン

②笑い飯

③モンスターエンジン

④ナイツ

⑤U字工事

⑥ザ・パンチ

⑦NONSTYLE

⑧キングコング

⑨敗者復活戦勝者

の9組。

◎キングコング

去年久々参戦し、本気の漫才を披露。

勢いあって、とても面白かったけど、惜しくも決勝戦で敗れてしまいました。

あれから1年。

悔しさをバネに練習を重ねていれば、

息の合った連続技が決まって、リベンジを果たせるのでは?

○ナイツ

言いまつがい漫才。

ネタの中味は、僕は一番好きですね。

ひとつひとつの言いまつがいは、ダジャレなんだけど、

そのひとつひとつの点に繋がりがあって、

綺麗な1本の笑いの線ができていく。

優勝して欲しいコンビです。

☆NONSTYLE

M-1グランプリを勝ち抜くには、漫才に勢いが必要です。

NONSTYLEは、その爆発力を持っているコンビだと思います。

テンポも早いし、リズムも良くて、笑いの質も高い。

イキリ漫才一辺倒にならなければ、優勝もあるのでは?

それを踏まえての3連単予想。

新しいスターが出てきて欲しいという期待も込めて

⑦→⑧→④ 

みなさんの予想もコメントに書いて下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)