2009年10月12日 (月)

新三銃士

NHKの教育テレビで今日から

「新三銃士」という人形劇がはじまりました。

三谷幸喜脚色という事でとても楽しみにしていました。

人形劇なのに、迫力のある映像。

実写でもない、アニメでもない、CGでもない、

その世界にグイグイ引き込まれました。

三谷幸喜らしさも1話目からしっかり入っていて嬉しかったです。

放送予定

第1話~5話   10月12日(月)~16日(金) 毎日

第6話~10話  10月19日(月)~23日(金) 毎日

第11話~40話 10月30日(金)~平成22年5月28日(金) 毎週金曜日

少し変則的な放送なので、見逃さない様にしないといけません。

三銃士の合言葉は、

「 1人はみんなのために みんなは1人のために 」

エンディングテーマは、

「 1人じゃない 」

この人形劇のテーマは、

「 関わろうとする力 」

1人が好きな僕が、今こそ、必要な言葉たち。

三谷幸喜が描く、三銃士に、何かを教えてもらえそうな気がします。

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2008年10月11日 (土)

犯人はずしました

安楽椅子探偵の解答編が放映されました。

犯人すら当たっていませんでした。。

言い訳・・・

都井が犯人ではない理由が、

「卓也が倉庫にストーブを取りに行く事を知らなかったから」の1点のみ。

倉庫に卓也が来る事を知っていたから、

倉庫のソファではなく、引き戸の奥の椅子に座らせたという論理展開。

しかし、いざ死体を隠す状況になった時、

2人が来る事を知らなくても、少しでも目立たない所に隠そうとする事は

行動としてありえない事ではないんじゃないかなぁ・・・。

あと、真犯人さんの犯行可能な時間は、

18:20~18:25の5分間のみ。

5分間で立石と出会い、会話をし、もめて、殺害をし、

倉庫まで運び、衣装ケースを移動させ、死体を座らせ、

18:25には息も切らさず、たまねぎを切っていた。

僕は、5分じゃ無理という理由で犯人から外してしまいました。

・・・と、言い訳はここまで。

どちらにしても、ここまで必死にドラマを見る事はないので、楽しめました。

真犯人ズバリ的中のメールを送ってくれた人がいたのですが、

僕は、その人に犯人は都井だと力説してしまいました。

そちらが正解でした。

僕の完敗です。

直感力というか、何と言うか、勝てる気がしない。

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2008年10月 8日 (水)

立石殺害の犯人は・・・

安楽椅子探偵 忘却の岬

僕が犯人だと思うのは、運転手の都井研作。

立石 殺害時刻は23日18:00~19:00

卓也と真紀が離れの物置にストーブを取りに行ったのが23日20:00

その時、ケースにかかっていた白いシーツがかなり高くなっていた。

つまり立石が殺されてから、何かがシーツの中に隠されていた。

物置の扉の奥に椅子があり、その上に空の衣装ケースが2個置かれていた。

おそらくその衣装ケースが隠されていたのだろう。

そして、扉の向こうの椅子には、殺された立石が座った状態で隠されていた。

卓也の足跡の上に車椅子の車輪の跡があった事から、

夜のうちに、外出用の車椅子で忘却の岬まで運んだと推測できる。

そして、砲台に座らせて忘却の岬で殺されたと思い込ませた。

宗谷邸の庭にも砲台の石が置いてあったので、凶器も説明がつく。

死亡推定時刻の1時間、庭・離れにいたのは運転手の都井のみ。

18:20~18:40 都井が部屋に戻りテレビを見ていた時間帯に殺す事も可能だが、

正太郎は車椅子なので殺害は不可能、

家政婦と宗谷の妻は、2人で話をしていた、

真紀は殺害ができたとしても21:00すぎには家に帰っているので

死体を忘却の岬まで運ぶ事が不可能。

つまり、立石を殺し、忘却の岬まで運ぶ事のできた人物は都井ただ1人となる。

という推理となりました。

ここからは、物語の展開の予想ですが、

卓也は、14年前の父親殺害の指名手配をされており、

金曜ON AIRという番組でも犯人探しをされている位なので、

全国的に顔が知られている。

恐らく懸賞金もかけられている。

しかし、真犯人は別にいる。

それは、宗谷正太郎。

海馬村の最大の権力者である正太郎。

もし、卓也が捕まってしまうと真実が暴かれる可能性もある。

だから、殺害事件の時効15年がすぎるまで、

村ぐるみで卓也に事件の事を隠す事にした。

そんな中、立石というカメラマンが卓也の姿を見つけ、

写真を撮り警察に通報をした。

それを知った都井が立石殺害を実行してしまう。

う~ん、どうなんでしょう。。

18:20~18:40に宗谷邸で殺害できて、

夜中に死体を運ぶ事が可能な人物は他にもいる気がしてきました。

夜中には離れに鍵がかかっていると信じて、解答編を待ちます。

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2008年10月 4日 (土)

安楽椅子探偵

2~3年に一度、突然放送されるサスペンス・ドラマ

安楽椅子探偵の第七弾が先日放送されました。

放送は、出題編と解答編の2週に渡り、

出題編が放送されてから、

視聴者は犯人と推理のプロセスを投函します。

その中で最もエレガントな解答を投函した1名に賞金50万円が送られます。

という訳で録画をして何度も何度も繰り返し見直しました。

1回目、見た時はさっぱり分からなかったんですが、

2回、3回と繰り返し見ていくと、

少しずつ物語の本質が見えてきます。

犯人は多分分かりました。

後は、この人にしか犯人になりえないという

理論的でエレガントな推理が必要となります。

文章の練習にもなるし、一生懸命考えて応募してみる事にします。

応募した内容は、締め切り(8日)の後にこのブログに載せようと思います。

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2008年3月 6日 (木)

とげのない花屋

「薔薇のない花屋」面白いですね。

憎み憎まれ、騙し騙されのドロドロな展開。

それなのに暖かく、だからこそ切ない。

先週放送だった第7話に印象的なシーンがありました。

雫におじいさんの家に住む様説得させようとして、

「お父さんと一緒がいい」と強く拒否していた雫を英治が叩いてしまいます。

そして、マスターにその事を話している場面です。

雫の事たたいちゃったんです。

大きな声出して、俺は最悪です。。。

俺は最悪です。。。

理由なんてどうだっていいんです、

子供を親が叩くなんて許されません。

しつけとか愛のムチとかそんなの勝手な言い草なんです。

それで子供がいい子になる。

親の気持ちが分かった。

・・・ありえないですよ。

そういう風にかりに見えたとしたら、

それは子供が、、、

・・・怖いから、言う事を聞いたにすぎないんです。

子供はばかじゃない。

親の事が怖いから、聞いたふりをしてるだけなんです。

別に納得したわけじゃない、

本当に愛情があるのなら話せばいいんです。

話して、、、

それでも分からないならまた話せばいいんです。

そうやって何度も何度も分かってくれるまで話せばいいんです

そういう果てしない忍耐が本当の愛情なんです。

実際、俺はいらだったんです。

雫に無理矢理言う事聞かせようと思って、

いらだって、愛情よりも苛立ちが勝って

それで、、、

俺は雫が生まれた時誓ったんです。

絶対に暴力は振るわない。

大きな声で叱ったりしない。

俺は誓ったんです。

それなのに俺は・・・。

行動分析学に通じます。

職場での葛藤に通じます。

その人のために心を鬼にして支援として怒っているのか、

苛立って感情的に怒っているのか。

怒る時にも冷静さが必要になってくるとっても難しい仕事ですね。

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2008年1月15日 (火)

薔薇のない花屋

~ ストーリー ~

困った人を見ると放っておけない男・汐見英治(香取慎吾)は

8歳になる娘・雫を男手一つで育てつつ、

必死でためたお金でやっと小さな花屋を開いた。

そんな英治の前にある雨の日、

盲目の美しい女性・白戸美桜(竹内結子)が現れる。

美桜をはじめ正義感の強い雫の担任教師・小野優貴(釈由美子)、

汐見親子のもとに転がり込み居候することになる工藤直哉(松田翔太)、

優貴に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店マスター四条健吾(寺島進)、

親子のよき理解者・菱田桂子(池内淳子)らに取り囲まれながら

さまざな愛の形が描かれていく。

さらに謎の病院の院長・安西輝夫(三浦友和)も汐見の人生に影響を与えていく。

( 番組HPより抜粋 )

というストーリーを見て、

静かなラブストーリーだと思い見るつもりもなかったのですが、

とくダネの小倉さんがあまりにもベタ褒めしていたので

見る事にしました。

~ 感想 ~

謎の多いドラマです。

薔薇のない花屋 英治。

覆面を被って小学校に通う娘 雫。

花に目を向ける盲目の女性 美桜。

何故か英治に憎しみを抱く病院院長 安西。

「責めてるの?」が口癖の英治の恩人 菱田。

登場人物にも謎が多く、

そういう意味ではサスペンス・ドラマです。

小さな謎は1話目で気持ち良く解決してくれ、

大きな謎はより大きくなって次回へ引き継がれていきます。

2話目も見たくなりました。

第1話は、雨のシーンが多く出てきます。

娘の名前であり、花屋の名前である「雫」を印象付けます。

そして、交差点の真ん中で2人が入る赤い傘が

「薔薇のない花屋」に薔薇を咲かせる

ラストショットに繋がります。

伏線いっぱい、謎いっぱいのドラマ、今後の展開が楽しみです。

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2008年1月 5日 (土)

だいすき ! !

1月は新しいドラマが沢山はじまります。

その中で興味があるのは

1月17日(木)10時~スタートの「だいすき!!」

~ ドラマ概要 ~

主人公、福原柚子は軽度の知的障害がある23歳。

柚子は、子供のような純粋さで恋に落ち、結ばれ、妊娠。

やがて母親になり、そのひたむきな気持ちを母親や支援者は必死にサポートする。

番組HPより抜粋 )

「僕の歩く道」で自閉症テルのよき理解者を演じた香里奈が、

今度は知的障害者の役を演じます。

アイアムサムの日本版、母親版のイメージ。

現実離れしたおとぎ話なのか、

それとも、何か可能性を感じさせてもらえる話なのか、

とりあえず期待してドラマのはじまりを待とうと思います。

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