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2009年2月13日 (金)

最後の希望

映画『 20世紀少年 第2章 -最後の希望- 』を観てきました。

(以下、ストーリーの少々のネタバレあると思います。)

第1章は、原作原理主義で原作に忠実だったのですが、

第2章は、ストーリー自体かなり変わってきています。

原作では、中盤でとりあえず『ともだち』の正体が分かるのですが、

映画では、誰だか分からないままストーリーが進んでいきます。

原作は『ともだち』のばらし方が抜群に素晴らしいんです。

だから、そこを変更して第3章で『ともだち』の正体が判明する時、

あの美しさを再現できるのかどうか。

『ともだち』が原作と違うかもという憶測も飛び交ってます・・・。

それにしても、遠藤カンナと小泉響子はソックリです。

顔も、雰囲気も、いちいち漫画です。

原作が長い分、ダイジェスト版という感じでしたが、

漫画を一気に読んだ様な爽快感はありました。

以下、第3章に向けて最後の希望。

あの場面で子供の頃のヨシツネが登場したのは、

バッヂのエピソードがケンヂからヨシツネに変わっただけで、

ヨシツネはそのままでいてほしい。

エンドロールの対決のシーンは、第3章ラストの対決のシーンの伏線にしてほしい。

『ともだち』は、やっぱり彼がいい。

綺麗にまとめるのなら、1人の方がいいんじゃないかなぁ?

今年は、この20世紀少年まつりを楽しみたいと思います。

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