« ありがとう。 | トップページ | 暴走モード »

2008年5月13日 (火)

わくわくの輪

行列ができる法律相談所の番組内で、

100名の有名人が絵を描いてオークションをして、

それを資金としてカンボジアに学校を建てようという企画をしています。

先日、その第1回オークションを番組でやっていました。

島田紳介は語ります。

どこかで可哀相やと思っている段階で

上から見てるんですよ人は

上から見てるという事は

非情に失礼な事

十分失礼だと理解した上で

でもやった方がいい

たかが学校1個作ったって

何も変わらない

世界中に学校は何十万と必要

でもその1個でも

無いよりはあった方がいい

島田紳介のその正直な語り口がとても心に残ります。

そして、いつもTVに出ている100名の有名人が心動かされ、

一生懸命絵を描きオークションに出品します。

値段はどんどんつり上がり想像を越える金額で落札されていきます。

そのお金は、絵を描いた当人はもらえません。

それでも皆、心から嬉しそうで、心から涙していました。

「ここで泣いてね」という感動の演出はありません。

その会場の暖かくて優しい空気が伝わって見ていて涙が流れます。

ただ可哀相だからと募金を募るだけではなく、

有名人が絵を描いてオークションし、そのお金で学校を建てる。

その発想が、「わくわく」します。

「わくわく」が人の心を動かします。

そして、その「わくわくの輪」がとてつもない大きな成果を残そうとしています。

口下手だけど、

熱い想いを語るのは照れくさいけど、

僕が感じる「わくわく」を、

正直に語って伝えていく。

それが、今、僕が頑張らないといけない事。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/73501/20928746

この記事へのトラックバック一覧です: わくわくの輪:

コメント

コメントを書く