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2006年9月16日 (土)

ひとしずくの力

阪神が5連敗し優勝は無理だと世間が諦めかけていた時、

復活を遂げた藤川球児が力投し連敗を止めました。

ヒーローインタビューの時悔し涙を流しました。

そのひとしずくの涙から阪神は連勝に次ぐ連勝の快進撃。

小さな小さなひとしずくの涙が

大きな大きなうねりを起こしました。

そして思い浮かぶこの物語。

「ハチドリのひとしずく」

あるとき森が燃えていました。

森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。

でもクリキンディという名のハチドリだけは

いったりきたり口ばしで水のしずくを

一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て

「そんなことをしていったい何になるんだ」

といって笑います。

クリキンディはこう答えました。

「私は私にできることをしているの」

「今 ここ 自分」にできる事を取り組み続ける大切さを感じます。

水の一滴 岩をも砕く とても良い1日でした。

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