2009年10月29日 (木)

カイジ ~ 人生逆転ゲーム ~

昨日見た映画2本目は「カイジ~人生逆転ゲーム~」

わざわざ行って見た価値のある、ざわざわエンターテイメント!!

~ ストーリー ~

伊藤カイジはだらだらと無為の日々を送る26歳のフリーター。

そんな彼に悪徳金融会社の社長・遠藤が近づく。

友人の借金を肩代わりさせられ、

知らないうちに負債額202万円を抱え込んだカイジに、

たった一夜で借金を帳消しにできて、

さらに大金を手にするチャンスを提示する。

半ば脅されるように乗り込んだ豪華客船エスポーワールでは、

人生の負け犬たちが一発逆転のゲーム

〈限定ジャンケン〉に挑もうとしていた。

(映画生活HPより抜粋)

~ 感想 ~

原作の漫画は好きなので読んで知っていました。

映画オリジナルのエピソードも入っていたのですが、

どんな展開になるか、大体分かりました。

それなのに、面白かったんです。

生きるか死ぬかのギャンブル対決。

それは、役者の演技力対決でもありました。

藤原竜也 対 松山ケンイチ 

藤原竜也 対 香川照之

張りつめた緊張感で、口元が緩むほどに楽しくなりました。

漫画では、おなじみの効果音「ざわざわ」も上手に使われていました。

久々の大満足映画でした。

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カイジ(1)

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2009年10月28日 (水)

戦慄迷宮3D

今日は休みだったので、

車で片道2時間かけて映画を2本見てきました。

1本目は「戦慄迷宮3D」

作品に興味はなかったのですが、

邦画長編映画ではじめての3D映画にひかれ見てしまいました。

富士急ハイランドのお化け屋敷が原案になっている映画です。

全編3D映画という事で、

眼鏡の上からメガネをかけて、

1800円の上に200円上乗せして、

3D映画の期待を高めさせておきながら、

これといったものが飛び出てこなかった。。

この作品は普通の映画でも良かったと思う。

そうしてもらえていたら見なくてすんだのに・・・。

この映画1番の驚きは、柳楽優弥の変貌ぶりでした。

2本目に見た「カイジ」は素晴らしかった!!

感想また書きます。

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2009年10月17日 (土)

新参者

東野圭吾の新刊「新参者」を読みました。

加賀恭一郎シリーズの最新作。

風情・人情の深い町日本橋を舞台で起こった殺人事件。

その捜査にあたるのが、日本橋に配属されたての新参者 加賀恭一郎。

殺人事件という1つの軸を追いながら、

日本橋に住む、人間模様を人情いっぱいに描いていきます。

短編小説仕立てで、殺人事件と関係のない人物達も多く登場します。

しかし、クライマックスに向けて彼ら彼女らが温かく手を取り繋がっていきます。

謎解きよりも、繋がりを大切にした作品。

やっぱり東野圭吾の小説は面白い。

その流れで、シリーズを最初から読む事にしました。

第1弾は、大学生の加賀恭一郎が描かれている「卒業」

突然、友人が死んだ。その友人は、自殺なのか殺されたのか?

がっつり本格ミステリな作品です。

読後感は、切ないのに爽やか。

最新作が「新参者」で、最初の作品が「卒業」というタイトルも面白い。

現在2作目の「眠りの森」を読んでいます。

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2009年10月12日 (月)

新三銃士

NHKの教育テレビで今日から

「新三銃士」という人形劇がはじまりました。

三谷幸喜脚色という事でとても楽しみにしていました。

人形劇なのに、迫力のある映像。

実写でもない、アニメでもない、CGでもない、

その世界にグイグイ引き込まれました。

三谷幸喜らしさも1話目からしっかり入っていて嬉しかったです。

放送予定

第1話~5話   10月12日(月)~16日(金) 毎日

第6話~10話  10月19日(月)~23日(金) 毎日

第11話~40話 10月30日(金)~平成22年5月28日(金) 毎週金曜日

少し変則的な放送なので、見逃さない様にしないといけません。

三銃士の合言葉は、

「 1人はみんなのために みんなは1人のために 」

エンディングテーマは、

「 1人じゃない 」

この人形劇のテーマは、

「 関わろうとする力 」

1人が好きな僕が、今こそ、必要な言葉たち。

三谷幸喜が描く、三銃士に、何かを教えてもらえそうな気がします。

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2009年9月16日 (水)

ゆず色の虹

不調和な日々に芽生えた違和感?

気がつけばほらうつむいてた。

流した涙はいつしか一筋の光に変わる。

勇気を出して虹を描こう。

吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めながら。

雨上がりの空にそっと架かる虹の橋。

( ゆず 「虹」 より抜粋 )

今の僕に必要な歌。

合言葉は勇気や。

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2009年9月11日 (金)

USJ

昨日、USJに行ってきました。

初めて行ったので比較できないのですが、

夏休み終わり、5連休前の平日なのに人が多かったです。

人気のスパイダーマンやバックトゥーザフューチャーは、

待ち時間が1時間以上だったので、

中に入ってからEパス(並ばず乗れるチケット)を購入。

行列を尻目に本当に待つ事なく乗る事ができました。

バックドラフト

最初、メイキングを見るだけかと思っていたら、

最後、あの展開。熱い。

スパイダーマン・バックトゥーザフューチャー

怖くて笑いました。

シュレック・ターミネーター

4つめの次元を楽しめました。

ウォーターワールド・ピーターパン

まさにエンターテイメント。

特にウォーターワールドが素晴らしい。

前説も含めた骨太のショーに、何度も鳥肌が立ちました。

そして、すれちがった人3名。

とてもレベルの高い宝の地図を頂きました。

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2009年9月 1日 (火)

20世紀少年 第3章

「20世紀少年 第3章 僕らの旗」 を見てきました。

~ 感想 ~

原作ファンですが、映画も好きになりました。

原作者の浦沢直樹がテレビのインタビューで、

「やられた」「悔しい」と言っていました。

「やられた」に納得です。

漫画でともだちは、常にハットリくんのお面を被っていました。

そして、お面を外すと【ともだち】の正体が分かりました。

映画では、お面の中に、更にもう1つのお面が存在していたのです。

起。第1章、漫画そのままでワクワクさせてくれました。

承。第2章、原作と違う展開に転に期待が膨らみました。

転。第3章、上手に転んでくれました。

結。第3章 エンドロール後の10分、しっかりけじめをつけてくれました。

素晴らしい映画に拍手。

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2009年8月17日 (月)

宮津灯篭花火大会

昨日、宮津燈篭流し花火大会に行ってきました。

灯篭流しというのは、

死者の魂を弔って灯篭を海や川に流すお盆の伝統行事。

紅白の灯篭の明かりが宮津湾に浮かび

厳かな雰囲気をかもし出します。

1万個の灯篭が全て海に返された頃花火大会が始まります。

すぐ近くに浮かぶ船から打ち上げられる花火は、

迫力があり華やかでした。

厳かで華やかな見応えたっぷりの花火大会でした。

 

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2009年8月15日 (土)

エスケープ!

コント仕掛けのスペシャリスト アンジャッシュ 渡部健の

初めての小説「エスケープ!」を読みました。

~ ストーリー ~

シュウは会社の内定も決まり、

かわいい彼女もいる大学四年生。

春からは忙しく働き、

数年後には彼女と結婚して子どもをもうける予定―。

「でもなあ、そんな人生って…正直、楽しそうじゃないな」

将来は約束されている。

でも、その将来には何も刺激がない。

ぜいたくな不満だと頭では理解している。

けれど…。

そんなある日、シュウは人生を変えるかも知れない

雑誌記事を見つけてしまった。

「プロが語る!空き巣手口のすべて!」

その日からシュウの日常は一変。

かつてない情熱で入念に計画を立て、

人生で初の興奮を覚えながらの綿密な下見。

すべては完璧で、安全だと思われた空き巣計画。

が、しかし…忍び込んだ家の中にはなんと―。

(「BOOK」データベースより)

~ 感想 ~

アンジャッシュの勘違いコントを見ている様だった。

短い時間で構成されるコントなら、

展開に驚き十分に楽しめる内容だと思う。

だけど、今回は長編小説。

文章(説明)が多い分、展開のヒントも多く、先が読めてしまう。

大体思っていた様な展開で進んでいく。

勘違いにも無理があった。

そっちに勘違いする位の発想力があれば、

真相に気がつくだろう・・・。

今度は、短編小説を読んで見たいなぁ。

でも、サラサラと読めるし、

あまりコントを見た事がない人は

渡部健の【勘違いの世界】を楽しめると思います。

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ひゃくはち

「ひゃくはち」の余韻

高校野球の補欠部員が主人公の映画

「ひゃくはち」を観ました。

~ ストーリー ~

高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、

雅人とノブは、2年の夏の県予選が終わった後、

「来年は甲子園のベンチに入ろう」と誓い合った。

プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、

血のにじむような猛練習に耐える日々を送りながら、

少しでも鬼監督の注目を集めようと寮長に立候補したり、

あの手この手を駆使する日々。

でも与えられる役割は、

ライバルチームの偵察や雑用ばかり。

そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。

( HP映画生活より抜粋 )

~ 感想 ~

たばこを吸う。

お酒を飲む。

コンパに行く。

レギュラーの誰でもいいから死んで欲しい。

煩悩だらけの高校球児。

もちろん死に物狂いで練習に励んではいるんだけれど、

汗と涙でキラキラだけではない。

現実の所は知らないけれど、

その煩悩にリアルを感じる。

リアルを感じるから、映像の涙や言葉に感動が生まれる。

補欠には補欠なりの全力投球する場所があって、

補欠には補欠なりの達成感がある。

誰にでも頑張る場所があるはず。

誰にでも達成すべき目標があるはず。

僕も僕なりに頑張ろう。

見せすぎない演出も素晴らしい。

まるで除夜の鐘を聞きながら、物思いにふけるよう。

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