ご無沙汰してます。
実は8日間入院していて、今日退院してきました。
というのも、
10日前の夜、突然腹痛に襲われました。
話す事も、動く事もできないくらいの激痛。
とにかく一刻も早く、今ここにある痛みを和らげて欲しい、
その一心で救急外来に行きました。
その想いとは裏腹に、看護師さんはゆったりとした対応。
痛み止めも、診察をしてからにしましょうねぇー。
やっとの事で順番が回ってきて、先生に診てもらいました。
CTを見て、
「胃に食べ物がいっぱい詰まってますねぇー。
今日いっぱい食べたんでしょ。
食べすぎですね。」
・・・・食べ過ぎ?
朝、昼、夕と1食ずつしか食べてないのに・・・。
と、説明しても結果は変わらず。
途中で、1回吐いて少し痛みがましになったので、
「吐いたら楽になったでしょ。」と笑いながら先生。
「痛み止め打たなくて良かったでしょ。」と看護師。
徐々に痛みも引いてくるので仕事も大丈夫ですよとの事。
2時間点滴をして、夜中の2時に帰宅。
次の日は、早出で出勤。
でも、少し治まった腹痛は、
それ以上楽になる事なく昼までで早退。
夜になっても変わらない痛みのまま。
これは便が詰まってしまってるからだと勝手な判断をして、
再度、便を出してもらうために救急外来へ。
今度は、違う先生でした。
するとすぐに「もう1度CT検査。そして血液検査もしましょう。」
という事で検査をして、再び2時間の点滴がはじまりました。
点滴をしている間に診断結果が出た様で、
「盲腸です。このまま入院になります。」との事。。
予想しない展開に戸惑いながら、点滴の針を刺したまま病室へ、
そのまま入院生活が始まりました。
そして、翌日先生が病室に来られ、
「もう一度CTを診たんですが、盲腸ではなく膵炎でした」との事。
急性膵臓炎という病気だった様です。
4日間の絶食。24時間の点滴治療ですぐに体調は回復しました。
食事の時間にブドウ糖の点滴を持ってこられた時は悲しかったです。
食べてないのに歯磨きをするのも空しい行為でした。
5日目から食事が再開されたのですが、
それが「すい臓食」という
食欲がまるでわかないネーミングの配慮食になりました。
実際の食事も、7分がゆ(7分が、湯 くらいのお粥)だったり、
味のないおひたし、薬臭さを引き立たせる煮物と厳しい食事でした。
でも、食事が始まって、やっと歯磨きが報われました。
そんな感じで、7分がゆから3分がゆ、全粥に変わっていき、
点滴治療も終わり、血液検査も異常はなくなり、
今日退院となりました。
退院祝いは、天皇賞(春)でフォゲッタブルが3着以内に来る事!
フォゲッタブルが来て、入院してた事も忘れてしまいたい!
天皇賞(春)予想
◎フォゲッタブル
○トウカイトリック
▲ジャミール
△メイショウベルーガ
☆ミッキーペトラ
・・・・何の話しや。。。
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