この1・2年をまとめると

ブログを休んでいる間に、

畑を始めたり、

結婚したり、

子供ができたり、

サビ管になったり、

ステキな金縛りが残念だったり、

八日目の蝉が面白かったり、

THE MANZAIでは、磁石を応援してたり、

ビブリア古書堂の事件簿が本屋大賞取って欲しかったり、

あの人たちと話してモチベーションが下がったり、

あの人たちと話してモチベーションが上がったり、

なんやかんやありました。

ブログ再開

ブログこっそり復活します。

ひとりごとになるかもしれませんが、

気持ちの備忘録として。

M-1グランプリ 2010 予想

明日は、いよいよM-1グランプリの決勝戦。

僕の予想は、

トップのカナリアが素晴らしいスタートダッシュで、

しばらく先頭を守ります。

そして、4番目の銀シャリが爆発。

似た様な漫才をする5番目のナイツの笑いは埋もれてしまいます。

笑い飯がベテランの味で良い点数をたたき出します。

しかし、銀シャリの点数には及ばず、

1位銀シャリ 2位笑い飯 3位カナリア

で決勝ラウンドへ。

2回目も大きな笑いを取った銀シャリが優勝!

本当の笑い飯は、銀シャリだった。

という感じでしょうか。

がんばれ 銀シャリ!

ステキな金縛り

先日、

三谷幸喜、3年ぶりの新作映画「ステキな金縛り」が

2011年秋に公開という事を知りワクワクしていたのですが、

2011年はそれだけではなかったんです!

生誕50周年の年らしく、

「三谷幸喜 大感謝祭」と銘打って、

1年間に映画1本、舞台4本、テレビドラマ1本、

書き下ろし小説1本の計7本の新作を発表する予定。

映画は

「ステキな金縛り」

将来性ゼロの三流弁護士エミ(深津絵里)が、

資産家の妻(竹内結子)殺しの裁判で、

事件を目撃していた落ち武者の幽霊(西田敏行)に、

証言台に立つことを頼むというファンタジー・法廷サスペンス・コメディー

4本の舞台は

「ろくでなし啄木」

出演者は藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵

「国民の映画」

ナチス政権下で、

「映画大臣」とも呼ばれたパウル・ヨゼフ・ゲッベルスを中心に、

戦前ドイツ映画界の人々を描いた作品。

出演は、小日向文世、段田安則、白井晃、石田ゆり子ほか

「ベッジ・バードン」

ロンドン留学中、

ひきこもりともいえる状態になった夏目漱石が、

唯一心を通わせた女性、

通称「ベッジ・パードン」(彼女の口ぐせI beg your pardon?に由来)

との交流を描いた舞台

出演は、野村萬斎、深津絵里、大泉洋ほか

「90ミニッツ」

舞台「笑の大学」から15年、西村雅彦と近藤芳正による二人舞台

その名の通り究極の90分間を描く作品

テレビドラマは、

「ウォーキング・トーキング」

WOWOW開局20周年ドラマとして製作される90分のスペシャルドラマ

全編1発撮りという舞台とテレビドラマのドッキングに挑んだ作品。

書き下ろし小説は、

「KIYOSU」

織田信長の後継者を決める「清洲会議」を描いた歴史が題材の作品

記事にまとめるだけでワクワクしてきます。

7本のうち、何本見る事ができるかなぁ。

舞台4本とも大阪で公演して欲しいなぁ。

WOWWOW入会しようかなぁ。

7本全部観たいなぁ。

チケット情報逃さない様にしないとなぁ。

2011年は、三谷幸喜中心の生活になるんだろうなぁ。

早くも三谷幸喜の

ステキな金縛りにかかってしまいました。

踊る大捜査線3

映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ」を観ました。

~ ストーリー ~

過去2作がいずれも興行収入100億円を突破した

大人気シリーズが7年ぶりに復活!

待望の第3弾では、織田裕二扮する青島刑事が係長に、

柳葉敏郎扮する室井警視正も官房審議官に昇進。

湾岸署が新庁舎への移転するため、

引っ越し作業でドタバタする中、

青島係長が殺人事件、爆弾魔、バスジャック、強盗など

8つの事件に巻き込まれる姿をスリリングに描く。

( HP映画生活より抜粋 )

~ 感想 ~

踊る大捜査線大同窓会スペシャル。

ドラマ第1話からだと13年経過した事になるこのシリーズ。

踊るの犯人も含めたメンバーのその後、

「あの人は今」が分かる映画。

その変化に驚き楽しむ事ができたら十分かもしれません。

でも、物語は、物足りなかった。

あまりにも設定がゆるいので、

深刻なシーン・真剣なシーンに「そんなバカな」と苦笑い。

命をテーマにしていると言っていたが、

その5時間前に同じテーマの映画「告白」を見ていたためか、

ふわふわ軽いなぁという印象を持ってしまった。

軽やかに踊りを楽しむ映画かな。

「踊る大捜査線THE MOVIE3」2010年7月3日公開!

ヒーローショー

映画「ヒーローショー」を観て来ました。

~ ストーリー ~

芸人志望のユウキは元相方の剛志から紹介され、

戦隊もののヒーローショーで悪役を演じた。

バイト仲間のノボルが剛志の彼女を寝取り、

それは血を血で洗う復讐劇に発展。

ユウキも加担するが、

ノボルは悪友ユウキを巻き込み抗戦する。

(HP映画生活より抜粋)

~ 感想 ~

この映画にヒーローは出て来ない。

この映画にショー(エンターテイメント)の要素はない。

問題は、解決されない。

ザラザラとした空気、後味は悪い。

でも胸に突き刺さる。

孤独と恐怖、それから逃げるように暴れ続ける若者たち。

彼らは行き着くところまで行って初めて気付く、

とんでもない事をしてしまった・・・と。

同じ様な若者たちが、この作品を見る事で、

取り返しの付かない事をする前に、気付き、手を止めて欲しい。

そんな監督の思いが詰まっている気がする。

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暗号に隠された名言

お久しぶりです。

色々逃げ出したい事がありましたが、

ネットに逃げ込むと言葉でごまかし、

現実が進まない傾向があるので更新しませんでした。

そして、

現実と向き合い、

やっと現実が少しずつ前に進み始めたので、

ブログを再開する事にしました。

先日、京都の龍安寺に行って来ました。

そこに茶室に入る前に手や口を清めるための

手水を張っておく石(つくばい)があります。

Kyoto

文字の様なものは、

F0038408_418233_3 

と書いてあります。

これは、一種の暗号です。

水を張っている□を、

周りの4文字の漢字の一部として、

上から時計回りに読むと、

吾唯足知(ワレ タダ タルヲ シル)

となります。

今、自分は満たされている状態だという事を知りなさい。

そういう意味なんだろうなぁと思います。

今頑張っている事はどんどん積み上げていくイメージ。

今が満足な状態だと思うと、なんだかとっても気が楽になります。

足りていないをベースに生きるのはしんどいですもんね。

久しぶりに素敵な言葉に出会えました。

入院してました

ご無沙汰してます。

実は8日間入院していて、今日退院してきました。

というのも、

10日前の夜、突然腹痛に襲われました。

話す事も、動く事もできないくらいの激痛。

とにかく一刻も早く、今ここにある痛みを和らげて欲しい、

その一心で救急外来に行きました。

その想いとは裏腹に、看護師さんはゆったりとした対応。

痛み止めも、診察をしてからにしましょうねぇー。

やっとの事で順番が回ってきて、先生に診てもらいました。

CTを見て、

「胃に食べ物がいっぱい詰まってますねぇー。

今日いっぱい食べたんでしょ。

食べすぎですね。」

・・・・食べ過ぎ?

朝、昼、夕と1食ずつしか食べてないのに・・・。

と、説明しても結果は変わらず。

途中で、1回吐いて少し痛みがましになったので、

「吐いたら楽になったでしょ。」と笑いながら先生。

「痛み止め打たなくて良かったでしょ。」と看護師。

徐々に痛みも引いてくるので仕事も大丈夫ですよとの事。

2時間点滴をして、夜中の2時に帰宅。

次の日は、早出で出勤。

でも、少し治まった腹痛は、

それ以上楽になる事なく昼までで早退。

夜になっても変わらない痛みのまま。

これは便が詰まってしまってるからだと勝手な判断をして、

再度、便を出してもらうために救急外来へ。

今度は、違う先生でした。

するとすぐに「もう1度CT検査。そして血液検査もしましょう。」

という事で検査をして、再び2時間の点滴がはじまりました。

点滴をしている間に診断結果が出た様で、

「盲腸です。このまま入院になります。」との事。。

予想しない展開に戸惑いながら、点滴の針を刺したまま病室へ、

そのまま入院生活が始まりました。

そして、翌日先生が病室に来られ、

「もう一度CTを診たんですが、盲腸ではなく膵炎でした」との事。

急性膵臓炎という病気だった様です。

4日間の絶食。24時間の点滴治療ですぐに体調は回復しました。

食事の時間にブドウ糖の点滴を持ってこられた時は悲しかったです。

食べてないのに歯磨きをするのも空しい行為でした。

5日目から食事が再開されたのですが、

それが「すい臓食」という

食欲がまるでわかないネーミングの配慮食になりました。

実際の食事も、7分がゆ(7分が、湯 くらいのお粥)だったり、

味のないおひたし、薬臭さを引き立たせる煮物と厳しい食事でした。

でも、食事が始まって、やっと歯磨きが報われました。

そんな感じで、7分がゆから3分がゆ、全粥に変わっていき、

点滴治療も終わり、血液検査も異常はなくなり、

今日退院となりました。

退院祝いは、天皇賞(春)でフォゲッタブルが3着以内に来る事!

フォゲッタブルが来て、入院してた事も忘れてしまいたい!

天皇賞(春)予想

◎フォゲッタブル

○トウカイトリック

▲ジャミール

△メイショウベルーガ

☆ミッキーペトラ

・・・・何の話しや。。。

なにわバタフライNV

三谷幸喜作・演出 戸田恵子出演

ひとり芝居「なにわバタフライ ニューバージョン」

観て来ました。

ミヤコ蝶々の生涯がモチーフになった作品です。

2004年初演の「なにわバタフライ」のニューバージョンです。

1回目の公演も観に行ったのですが、

作りこまれた楽屋で芝居をし、

楽屋の上にマリンバ奏者がいて演奏をするスタイルでした。

マリンバの音が、

時にBGMとなり、時に話し言葉となり、

戸田恵子の芝居を盛り上げます。

その趣向が、とても面白かったんです。

でも、今回はマリンバ奏者はいないとの事。

そして、開演前、舞台には小道具がくるまっている

風呂敷がひとつポンと置いてあるだけ。

開演前のアナウンスも普通。

こじんまりとマイナーチェンジしてしまったのかと思ってしまいました。

思ってしまってすいませんでした。

素晴らしい1人芝居でした。

戸田恵子が1回転するだけで鳥肌が立ち、

戸田恵子が話しかけると写真たてに魂が宿る。

凄まじい演技力に感動です。

そして、あんな形で三谷作品とつながるとは、、、脱帽です。

芝居のはじまりは戸田恵子が舞台袖から顔を出し、

「戸田恵子です。」と舞台に出てきます。

そして、世間話をした後、芝居に入ります。

演技力に引き込まれ、芝居の最中は集中しています。

そして、芝居の区切りで戸田恵子に戻って観客を和ませます。

まさに笑いの基本「緊張と緩和」。

芝居のキーワードが構成に効いています。

04年の「なにわバタフライ」とは一味違いました。

風呂敷ひとつで勝負する戸田恵子の役者魂を感じました。

これは、再演ではない。ニューバージョンだ。

そして、次はニューニューバージョンを見てみたい。

銀シャリ

日本アカデミー賞の予想が全て的中!

この予想的中の流れが、

春のG1予想に繋がって欲しいです。

昨日上方漫才コンテストがありました。

優勝は、銀シャリ。

天然風勘違いのボケ。

それに対して上手い事言おうとするツッコミ。

それに反応するボケのリアクション。

銀シャリこんなに面白かったんだ。

土台のお米は、最高です。

ネタ次第でM1いけるかもしれません。

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